ガットについて
  
ガット・・・ラケットにボールが当たる糸の部分のこと

■張替え
 ガットは切れていなくても、時々張り替えた方が良い。

 これは、かなり強い力で引っ張られているガットが
 
時間が経過するにしたがって、本来のしなやかさを失って堅くなる為である。
 ※全く使用していなくても、ガットの状態は変化する。

 使用頻度や張り上げたときのテンションによって多少の差があるが、

 
3カ月〜6カ月に1度の具合で張り替えるのが良いだろう。

 ガット一つ新しくなるだけで、随分と気持ちの良いプレイが出来ることは間違いない。


ポンド
 お店でガットの
張り替えを頼むと「何ポンドにしますか」と尋ねられるが、
 
「ポンド」というのは、ガットを張るときの張りの強さ(その単位)のことである。

 
強く張ると、ボールを打ったときにパンと弾けるような具合になり、
           ボールはそれほど遠くには飛ばない。

 
緩く張ると、軟らかい手ごたえになり、
           ボールは少ない力で遠くへ飛んでいく。

 この比較では、緩く張ったほうが当然良いのでは?と思われそうだが、実は
 ラケットには
適正テンションというものが設定されている。

 この適正テンションというのは、
 ラケットを設計するときに標準となるガットの張りの強さで、
 
この適正テンションの範囲であれば、設計したラケットの性能が効果的に現れる

 適正テンションを超えて強く張ると、ラケットに「ひび」が入る事があるので要注意。



■太さ
 太いもので直径1.4mm。細いもので 1.3mm や 1.1mm
 
ガットが細いと、ボールに回転が加え易くなり
 当たった時の感触も細かく手に伝わってくる。しかし、細いほど切れやすいのは難点。

 ガットのパッケージに明記してある「太さ」や「編み上げ方」から
 ガットの感触の違いを把握することは難しい。


■語源
 “ガット”とは直訳すると「腸」という意味である。
 もともと、テニスラケットに羊の腸で作った糸を張っていた事から、
 これを「ガット」と呼ぶようになった。

 現在では、羊の腸だけでは十分な原材料を確保することができなくなり、
 牛の腸も使用している。日本では、ラケットに張られる糸を「ガット」と呼んでいるが、
 
外国では「ガット」よりも、「ストリングス」という呼び方が主流である。







内山スポーツ



中古テニスマーケット



 





 
無料SEO対策・アクセスアップリンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら
2万社以上の実績があるSEO対策サービス
............................................................................................................................................................................................................................................................................
.
[Link] 自然派 ソフトバンクショップ レビトラ 金券 レビュー デザイナーズ住宅 japan sake ご飯 人材派遣 ブログアフィリエイト ボランティア マンション査定 軽井沢 ホテル 電子カルテ 歯科医師求人 東戸塚 賃貸 うつ病 お見合いパーティー