テニスについて
  1−硬式テニスとは
  
2−軟式(ソフト)テニスとは

 ソフトテニスは、『アスリート同士が磨き抜いた技や力を競い合う』という
 高い競技性を持つ一方で、

 ラケットの重量が硬式に比べて軽いこと、

 ボール自体が軽く反発力が低いこと等から、

 身体的負担が硬式に比べて軽く

 『老若男女問わず楽しめる生涯スポーツ』としての側面も併せ持つ。

 そのため小学生から高齢者まで、幅広い世代で愛好されるスポーツとしての
 社会的に認知されており、全国健康福祉祭(ねんりんピック)の種目にも採用されている。


■使用する用具
 ラケット
  ラケットはシャフトが
1(シングルシャフト)のものと二股(ツインシャフト)のものがある。

 ボール
  空気の入ったゴム製のボールを使用する。
  直径は6.6センチメートル、重さは30グラムか31グラム。


 コート
  コートのサーフェス(表面)は、クレー(土、含アンツーカー)、
  ハード(コンクリート、化学樹脂等)、砂入り人工芝、板張り等がある。
  コートの広さは硬式と同じ、縦
23.77メートル、横10.97メートルで
  中央に高さ
106センチメートルのネットが張られている


■ソフトテニスの歴史
 ソフトテニスは、日本へ硬式テニスが紹介された当時(
1875年頃)
 
テニス用具の輸入が困難だったため、体育伝習所(後の東京高等師範学校で、
 現在の筑波大学の教授だった坪井玄道が
 
玩具のゴムボールを代用して行うテニスを考案したのが起源と言われている。

 
1955年に日本・韓国・台湾の三カ国によって
 「アジア軟式庭球連盟」が設立されてからは、アジアを中心に広く愛好され、
 
現在日本国内での競技人口は約700万人にのぼるといわれる(推定)。

 
1994年よりアジア地区のオリンピックである[アジア競技大会]の正式種目。
 アジアだけでなく、全世界に積極的な普及活動がおこなわれ、
 
4年毎に開催される世界選手権2003年で12回を数える。
 広島市で開催された第
12回世界選手権には全大陸から参加があり、
 念願であった欧州での普及も着実にすすんでいる。






ラケットプラザ





 





 
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