テニスのルール
  1−硬式テニスのルール
  
2−軟式(ソフト)テニスのルール

11シングルス22ダブルスがある。

●試合開始前のトスによって決定された一方のプレイヤーが
サーバー
 他方が
レシーバーとなり、ゲームごとに交替する。
 また、プレーするコートは、奇数ゲーム終了ごとに交替する。

 サーバーはベースラインの外から、
 相手コートのサービスエリアでバウンドするようにボールを打つ。
 レシーバーはサーブされたボールを
 
2回バウンドする前に相手コートに打ち返し、お互いにラリーを続ける。

●次のようなときに
失点(相手方の得点)となる。

 ・サーブを二回フォルト(ミス)したとき


 ・サーブされたボールがバウンドする前にレシーバーが触れたとき

 ・自分のコートでボールが連続2回バウンドしたとき

 ・自分の打ったボールの1回目のバウンドが、相手のコート外だったとき

 ・ラケット以外の部位がボールに触れたとき

 ・打ったボールが審判に命中したとき

 ・相手コート内でボールに触れたとき


●得点は、ゼロ、ワン、ツー・・・と数える。

 先に
4点を取った方が1ゲームを取得する。

 ただし、ポイントが
3-3になるとデュースとなり、
 その場合にゲームを得るには、
相手に2点差をつける必要がある。

 7ゲームマッチなら4ゲーム
 9ゲームマッチなら5ゲーム先取すると勝ちとなる。
 ゲームカウントが
3-37ゲームマッチ)あるいは
 
4-49ゲームマッチ)となった際の最終ゲームは、7ポイントのタイブレークとなる。

 シングルスは1993年より正式に導入された。
 このとき採用されたルールは硬式テニスのそれとはおおきく異なり、
 コートの半面を使用するというもの。発足当初から疑問の声があがっていたが、
 
2003年の世界選手権よりルールが改訂。
 硬式テニスと同サイズで競技されることになった。ただネットの高さの規定は
 硬式テニスとは異なっている。簡単にいえば、硬式テニスにおいては
 センターが両サイドより低くなっているがソフトテニスでは同じ高さである。








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